アルフォンス・ミュシャ名作の対作品「ビザンティン風の頭部」の「ブロンド」側をクロスステッチで仕立てた、華やかで美しい刺繍作品です。頭飾りの立体感と豪華さに、本当に刺繍なのかと目を疑う程です。
こちらの刺繍は、クロスステッチのなかでも目が細かい方で、縫う際に斜めに歪みやすいはずなのですが、そんなことはなく、正方形のなかに美しく収まりました。お客様の技術の高さに加え、基本のステッチを細部まで巧みに組み合わせて時間をかけて丁寧に仕上げられています。
額装は、作品に
裏打ちを施した上で、作品と馴染む落ち着いたトーンのマット
「上マット カラーコア茶10197」を合わせました。吊り金具の位置を変更して45度傾けて飾ることで、ダイナミックで目を引くダイヤ型に仕上がっています。使用した一般額
「MH-E43K・ブラウン色」は、鈍い光沢を放つアンティークな風合いが魅力の額縁で、作品全体をクラシカルな雰囲気にまとめています。
丹精込めて作り上げた手芸作品や刺繍は、額縁に納めることで美しさが何倍にも引き立ちます。大切な作品を長く楽しくに鑑賞するためにも、ぜひお気に入りのフレームでの額装をおすすめします。