石川県ゆかりの書家、高柳英龍さんによる調和体の書道作品を額装しました。調和体とは、漢字とかなを調和させて書き、現代の日常の言葉や詩文を読みやすく美しく表現する書道の一分野です。
丁寧に裏打ちを施した上で、ボードに貼り込んだ浮かし額装に仕上げました。額縁にはオーダー製作専用フレームの「H-49316」を使用しています。木製の土台を突板貼りで仕上げており、額縁が2つ組み合わさったような昔で言う箱額に近い見た目が特徴的。木目のやさしい風合いと浮かし額装の立体的な陰影が相まって、非常にモダンな印象に仕上がりました。伝統的な書道作品も額装方法を工夫することで、現代のインテリアに映える特別なアートとして楽しむことができます。
書道作品は「マット付きの額縁に飾る」「マット無しでぴったりサイズの額縁に飾る」「布貼りした背景の上に張り込んで飾る」「浮かし額装にして飾る」といった多数の額装方法がありますが、近年は特に浮かし額装が人気です。
和室や洋室を問わず作品を引き立てる書道額・水墨画額の商品一覧はこちらからご覧いただけます。今回のような浮かし額装や立体的な表現をご希望の際は、
作品に合ったサイズで注文できる立体額のオーダーフレーム製作ページをご利用ください。また、作品の裏打ちや貼り込み作業を含めて依頼したい場合は、こちらの
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