古都・京都の情緒と職人技を感じさせる、華やかで美しい和紙を額装しました。赤や白を基調とした繊細な文様が散りばめられた華やかな和紙。土産物屋さんで一目ぼれした一品です。
和紙を厚みのあるパネルに貼り込み、タテヨコと奥行きに余白を持たせた立体額の中央にセットしました。いわゆる「浮かし額装」と呼ばれる手法です。和風洋風を問わないモダンな額装方法として人気があります。
さらにこちらの額装では、浮かし台を3つに分割しています。
「額装例:6120」では細長い一枚物として飾っていますが、和紙を3つに切り分けて独立させて飾りました。異なる絵柄の和紙を3種類飾っても良いでしょう。お客様の飾りたいアイデアが湧き出てきそうな額装です。
衝動的に購入した和紙など、使い道に困っているお品物があれば、インテリアとして活用することをお考えください。「パネルに貼り込む」などのひと手間を掛けることで、見た目の印象は大きく変わります。お品物をお預かりし、額縁へのセットまで承りますので、是非お気軽にご相談ください。