世界的な人気を誇るMMORPG『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』と、石川県の伝統工芸「輪島塗」のコラボレーション作品の漆器を額装しました。
こちらの漆器は、FF14の新生(リニューアル)10周年を記念して作られた作品です。2023年12月に販売が開始されましたが、翌月突如発生した能登半島地震により販売が中止されてしまいました。ところが2024年6月、地震・豪雨というあまたの困難を乗り越え、現地の職人さんたちの想像を絶する努力の末に販売が再開されました。販売元の工房様のHPを見ると、職人さんたちの信念や熱意がどれほどのものだったのか痛感します。
漆器の中にはバハムートやメーティオン・エルピスの花などFF14を象徴するモチーフが日本の伝統技術で彩られ、エオルゼアの世界が漆器の中に息づいています。震災を乗り越えた職人さんや作品の姿が、数々の困難を乗り越えてきた光の戦士たちに重なる感動的な一品です。
額装に用いたフレームは、シンプルな木目調の「
DG-3485 ブラック」です。深さがあるので、ボックス額にして立体物を額装するときにおすすめです。ボックス内部を彩る布地「
8016 どんす反転紺」は、よくあるどんす柄の地と柄の色を反転させた珍しい柄の布地です。こちらの布地に限らず、どんすの布地は和風な雰囲気が出るので、日本の伝統工芸品の額装にはピッタリです。
漆器は専用のパーツを使って固定しています。今回はサイズが小さく使用できませんでしたが、お皿やプレートを飾る場合「
皿ホルダー」を用いることでお手元でも簡単に額装が可能です。お好みの
立体額と
背景用の額装マットをご用意いただくか、3点がセットになった「
お皿専用額 アートボックス50」をご検討ください。なお、最小サイズ・最大サイズの両方の制限がございますのでご注意ください。陶器や磁器などの割れ物はお預かりすることができませんが、漆器のような木製のお品物であればお預かりできる場合がございますので、
ご希望の場合はお問い合わせください。