大相撲の大入袋を額装しました。勉強不足でお客様にお教えいただいたのですが、大入袋の配置の仕方がポイント。横綱が露払いと太刀持ちを従えて、土俵入りしている様を表しているそうです。初日は右上、千秋楽は左上、八日目が中央と、細かく配置が決まっています。初日から千秋楽まで、15日間の全てが揃っていないとできない額装でもあります。
布マットを背景として、全体のバランスを見ながら大入袋を配置しました。表面カバーと裏板で挟みこんでいますが、それだけでは重力に逆らえません。ポイントで両面テープを使用しました。大入袋には硬貨が入っていますし、しっかり固定しないと後々落ちてしまいます。
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