動書 オリジナルマット
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動書 オリジナルマット  /  持込の薄手の和紙を、マットボードに張り込んでみました

額装例の説明  【動書 オリジナルマット】

 動書の額装です。書道作品は裏打ちして額装します。お客様のお持ちになった和紙をマットとして使いました。まさにオリジナル!の額装になりました。
 薄手の和紙を一度裏打ちし、裏打ちした後にマットに貼り付け、窓抜きをして額装してあります。表具部門も抱える当店ならではの仕事ですが、どの紙でもこういった作業ができるわけではないので、お持ちになられた紙や布、全てで実現できる方法ではありません。

他の額装例も見てみよう! ⇒「書道作品」 の額装例一覧


額装例の仕様  【動書 オリジナルマット】

額縁内寸法 455×606(三々) 使用フレーム 一般額 9736
既製品/特注品 既製の額縁を使用 額縁の構造 一般額にマットを付けて額装
額装方法 和紙を貼ったオリジナルマットを作成 製作年月日 2010年12月

書道作品や水墨画を額縁に入れるには


一般額を使った書道作品の額装例

 書道作品や水墨画は、一般額を使って額装すると良いでしょう。多種多様な『比較的薄い平面作品』に対応する、もっとも基本的な額縁が一般額です。
 一般額はマットと組み合わせて使います。マットは寸法の調整、品物の保護、見栄えの向上など、様々なメリットをもたらす便利アイテム。書道用紙はカットの仕方で寸法が異なることもありますが、マットを組み合わせた額縁なら寸法調整はお手の物です。

 書道用の額縁をお探しなら、まずは一般額の『額縁のサイズ候補検索』をお試しください。特注寸法の額縁製作も可能ですが、一般額のサイズ展開は非常に豊富です。作品サイズよりも一回り大きな額縁を探しましょう。書道半切(348×1365)など、一般額では対応できない書道独特のサイズがあります。こういった作品には、書道/水墨画の専用額から額縁をお選びください。

 書道作品の場合、窓抜きをしないマットに作品を乗せる方法と、窓抜きしたマットを作品に被せる2パターンの額装方法があります。どちらも一長一短がありますが、基本的には窓抜きしてマットを被せる方法がお奨めです。マットに乗せる方法は前時代的で、奥行きが生まれず見栄えがしません。

作品の裏打ち(皺伸ばし)について

裏打ち(皺伸ばし)について

 品物を伸ばし、補強することを『裏打ち』と言います。額装をお考えの品物にしわやたるみはありませんか?せっかく額縁に入れても、しわを正さないことには見栄えがしません。
 特に書道作品や水墨画には裏打ち作業が必須です。『裏打ちまで含めて作品の完成』といっても過言ではありません。裏打ち作業も当店で承りますので、お気軽にご相談ください。


書道、水墨画の額装方法を詳しく解説!「書・水墨額装術」はこちらから。

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