大相撲の大入り袋を額縁に飾りました。商売繁盛、千客万来の縁起物です。
ご依頼いただいた「美人湯・祥風苑」様は、トロトロでヌルっとした療養温泉にも合格する素晴らしい泉質が特徴。「重曹成分」が大阪で断トツ1位、ツルツルスベスベ美肌が約束された、まさに「美人の湯」と言うにふさわしい名湯です。大相撲との関わりも深いようで、施設内の駐車場では、土俵が作られてお相撲の朝稽古が行われることもあるそうです。
大入袋には、10円玉が入れられています。大入袋には「ご縁」のごろ合わせで5円を入れたりするそうですが、満員御礼で大相撲関係者などに配られるときに入っているのは10円玉とのこと。せっかくなのでそのままで飾りました。多少袋の中で動くこともありますが、額縁に飾るのに別段支障はありません。
マット色は普通マットのカレハ色を選択。いわゆる鶯色っぽい色合いで、和風の品物にはぴったりのマットです。複数窓抜きの間隔をなるべく狭くして、コンパクトな仕上がりを心がけました。細身の木製フレームとの組み合わせで、15日分の額装でもすっきりとまとまっています。
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