帯地をぶら下げて飾れる額縁をお作りしました。
こちらの帯は特に固定しておりません。単純に棒に引っ掛けて飾っています。刺繍が施された位置によっては、ずり落ちないように一部を縫う必要があるかもしれませんが、自然な形で鑑賞できるのがポイントです。
横棒にも布地を張り込んで化粧しました。細部にも妥協しない、当社のこだわりが見て取れると思います。
帯地は観賞価値も高いので、自然と額縁に入れるという考えが浮かびます。そういったお客様のご希望が多かったため、こちらで紹介している額縁を、当社オリジナル額として販売しております。
こちらの額装例に類似の額縁を販売しております。「着物の帯地専用額 GT24」をご覧ください。帯地をカットするなどの手を加えずに、そのまま引っ掛けて飾れる額縁です。
フレームや布地色の変更も可能ですので、ご希望があればお知らせください。