歌会始は天皇陛下が年の始めにお催しになる皇室の伝統行事です。全国から寄せられた多くの詠進歌の中から、選出されることは大変な名誉とされています。今回はその選出案内書と、当日の模様が記された栞を一つの額に納めました。
額縁には、額縁のタカハシオリジナルの
「かまぼこ型クロタメ色フレーム:GT24」を使用。選出案内書と栞のそれぞれに表面カバーのアクリルをあてて、前面と背面から挟み込んで額縁にセットしました。案内書の上部には格式高い菊紋をあしらい、品位のある佇まいに仕上げています。
天皇陛下と菊紋には、鎌倉時代から続く深い歴史があります。日本の国章に準ずるものとして、パスポートや外交文書などでも目にすることができます。天皇陛下や日本国由来のお品物を飾るなら、オプションで菊紋の設置も可能ですのでご検討ください。
このようにサイズの異なる二つの品物を美しく並べるには、既製品では対応が困難なことが多くなります。大切な記念品を末永く飾るために、ぜひ
額縁のタカハシへお気軽にご相談ください。既製品、オーダーメイドにこだわらず、最適な額装方法をご提案いたします。